明山窯

■焼き物の里 信楽

1200年の長い歴史をもち、日本六古窯の一つとされる信楽焼。
人々は暮らしの中から多彩な陶器を生み出してきました。
柔らかく暖かな表情を作り出す陶土と炎。
そして、職人たちの確かな技によって、質の高い焼きものを提供します。

信楽焼きといえばタヌキの置物、信楽に来るとたくさんのタヌキが出迎えてくれます。11111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

明山窯

江戸時代初期から400年受け継いだ伝統

江戸時代初期、朝廷と幕府に献上する新茶を入れる信楽茶壷を作る窯元として誕生し、
大正時代には石膏型を用いた「機械ろくろ」を開発。
焼き物の里信楽の発展に大きく貢献した窯元のひとつです。

-ogama-
明山窯が運営するogamaカフェの隣には昔使われていた登り窯があり中を見ることができます。

 

工房に訪れるとたくさんの職人さんがひとつひとつ丁寧に作業されているのがわかります。